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アトピー の 薬

アトピーの時にもらうお薬

アトピーと日々戦い続けているあなたに。
今回は、アトピーで使うお薬について。
これを読むとアトピーで使うお薬の概要が分かります。

 

☆  アトピーのときはどんなお薬を使う?


アトピーでよく使うお薬は、大きく3つで、ステロイドとプロトピック、保湿剤です。
ステロイドとプロトピックは、皮膚の炎症を抑えるお薬。
 

☆ ステロイド


ステロイドは抗炎症作用のあるお薬で、アトピーのかゆみのもとになる炎症を抑えてくれるお薬です。
連用すると皮膚萎縮を起こす副作用がありますが、上手に使えば副作用を起こすこともないので、アトピーには欠かせないお薬です。
 

☆ プロトピック


プロトピックは、ステロイドと同じく抗炎症作用のお薬で、免疫を抑制することで炎症作用を抑えていきます。
この薬は、ステロイドのような連用による皮膚萎縮の副作用はなく、安心して使えるお薬です。
ですが、症状がひどい部位には効かないのと、炎症部位に塗ると火照ったり、痒みが増したり、ヒリヒリしたりする独特の使用感があるのがデメリットです。
 

☆ 保湿剤


保湿剤は皮膚の乾燥を抑え、炎症を起こさせにくくするお薬。
白色ワセリンやより純度の高いプロペトがよく使われます。乾燥した肌に塗って、皮膚を保護し炎症を防ぐために使われるお薬です。
 

☆ お薬は使い方が大事!


アトピー性皮膚炎の治療のポイントは、「皮膚の状態に合わせた外用薬の使用」となります。
ですので、お薬の使い方をきちんと教えてくれる皮膚科のお医者さんに処方してもらってください。
ステロイドなどのお薬は副作用のリスクもあるのできちんとした使い方がわからないとアトピーがより悪化する可能性があります。
 

☆ まとめ


ステロイドやプロトピックといったお薬は、アトピーの状態によってどのように使うかが難しいお薬です。
塗り方や塗る量、塗る範囲といった細かな使い方をキチンと教えてくれる病院でアトピーの状態にあった薬を処方してもらうのがよいです。
そうすれば、炎症をうまくコントロールすることができ、痒みのない健康な皮膚になっていきます。
まずは、アトピーの薬のきちんとした使い方を教えてくれる皮膚科を見つけることが重要です。
 
お薬と併用してアトピーの原因となるアレルギー体質を変えていくことで完治を目指すアトピー整体もためしてみませんか? 

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神戸元町整骨院KU

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