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アトピー が 顔 にでる

アトピーが顔に出た場合の対処法

アトピーと日々戦い続けているあなたに。
今回は、アトピーが顔に出る場合について。
これを読むとアトピーが顔に出たときどんな対処をすればよいかわかるようになります。

 

☆  乾燥? いいえ、実は炎症です。


アトピーの人が、お風呂上りや朝おきたときにバリバリに顔が乾燥したり顔が突っ張る、粉が吹くなどの状態の時、乾燥ではなく“炎症”です。
炎症なので、保湿剤を使って保湿してもよくならなかったり、むしろ悪化したりすることがあります。
なので、炎症が引くまでステロイドやプロトピック等のお薬をキチンと使いましょう。
間違ったケアをおこなうとアトピーが悪化し、肌のトラブルになり、ますます治りにくくなってしまいます。

☆ 顔に出たアトピーのケアについて重要なポイント3つ


まず、1つ目の重要なポイントは、顔に出るアトピーの多くは、食べ物が原因だということです。
特に甘いものや脂っこいものが原因になります。
なので、まず、こういった食べ物の摂取を控えてください。
どういった食品が原因になりやすいかというと、ポテトチップスなどの揚げたお菓子、チョコレートやクッキー、ドーナツなどの甘くて油たっぷりのお菓子、菓子パンなどの砂糖と小麦粉でできてるお菓子などです。
これらの食品は、アトピーが悪化する原因になるとともに、顔のアトピーの炎症を引き起こすので注意が必要です。
 
そして、2つ目の重要なポイントは、基本的にはアトピーの場合、肌が乾燥しているのではなく“炎症なので、ステロイドやプロトピックなどのお薬を使って炎症を鎮めましょう。
最低でも2〜3日はきちんと塗って様子を見ます。
 
3つ目の重要なポイントは、保湿剤を使ってきちんと保湿する、ということ。
それは、アトピーの人は、遺伝的にセラミドという保湿成分が皮膚に少なく、保湿できないことがアトピーの原因の一つだからです。
アトピーの人の肌にセラミドを外から補ってあげるために、保湿剤にセラミド入りの保湿剤を使うのがポイントです。
特に、ヒトセラミドを使ったタイプの保湿剤がおすすめです。

☆ まとめ


顔に出たアトピーは、お薬で炎症を鎮めつつ、食事を見直すことがよいですよ。
お薬で炎症が収まって、食事にも気をつければ、早く良い状態に戻ります。
まずは、炎症をお薬できちんと鎮めましょう。 
  
顔に出るアトピーの原因は、内臓の機能低下によるものです。
内臓の機能を高め根本からアトピーを治すには、アトピー整体が効果的です。

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