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アトピーのかゆみ対策

アトピーの人のかゆみ対策

アトピーと日々戦い続けているあなたに。
今回は、アトピーのかゆみ対策について。
これを読むとかゆみにどう対処すればよいかわかるようになります。

☆  ステロイド使っても効かない?は副作用?


かゆみ対策の基本はステロイドを塗って炎症を抑えるのが効果的です。
かきむしって皮膚バリアを壊してしまうより、ステロイドをキチンと使って対処するほうがアトピーが早く良くなります。
ただ、ステロイドを塗っても効かない場合があります。
ステロイドの副作用による皮膚萎縮が進行すると、塗っても効かなくなってしまいます。
ただ、そこまで皮膚が萎縮していないにも関わらず、ステロイドが効かなくなる場合があります。
それが、細菌の感染です。
アトピーの方の皮膚は、重症の方ほどバリアが壊れた状態です。
バリアが壊れていると、皮膚の常在菌である黄色ブドウ球菌が増殖しやすく、この黄色ブドウ球菌が爆発的に増えることでかゆみが増してしまうことがあります。
なので、ステロイドを塗ってるのに痒みがおさまらない場合は、ステロイドが効かなくなったのではなく、皮膚の細菌感染が問題の可能性があるのです。
 

☆ 黄色ブドウ球菌の対策で重要なポイント


まずは、汗をかいた後猛烈に痒くなったりしないか観察します。
痒くなるなら、黄色ブドウ球菌の感染が原因の可能性が高いです。
 
その対策は、強酸性水やイソジンなどの殺菌効果のあるものをシャワーの後、直接体に塗ります。
 
そして、2〜3分後にもう一度シャワーなどで洗い流します。
 
これで汗をかいた後の猛烈なかゆみが減ってくれば、感染が治まってきている証拠です。
やめるタイミングは、ヒリヒリしたり痛みなどの違和感が出るようになったら使用をやめること。汗をかいた後に痒みが出る場合は、続けてください。
 

☆ まとめ


ステロイドが効かなくなるのは、連用による副作用の可能性もありますが、細菌の感染による場合もあるので、皮膚の除菌を1度ためしてみてください。
除菌によって痒みが収まれば、よいですね。
まずは、シャワーの後のイソジン、をためしてみてください。 
  
皮膚の抵抗力を高め、根本からアトピーを治すには、アトピー整体が効果的です。

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