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アトピーとステロイド

アトピーの人はステロイドを使うべき? 副作用が怖いから使わないほうが良い? 

アトピーと日々戦い続けているあなたに。
今回は、アトピーを治すなら避けて通れないステロイドについて。
これを読むとステロイドの副作用に対する備えができます。

☆  ステロイドをダラダラ使うのが一番ダメ!な使い方。


ステロイドは副作用があって怖い薬、と言うイメージが先行している気がしますが、アトピーの方にとっては必需品です。
なぜなら、皮膚の炎症を素早く鎮め、あのどうしようもない痒みを劇的に抑えてくれるからです。
ですので、ステロイドの副作用はどうすればおこるのかを知って、上手に使うことが必要です。
ステロイドの副作用は、連用による皮膚萎縮。
皮膚萎縮がおこると、ステロイドをいくら塗っても効かない状態になってしまいます。こうなると、後が大変で脱ステをしてツラいリバウンドに耐えなければいけなくなってしまいます。
この皮膚萎縮を起こさせない程度に使うには、教育入院などができる施設や病院できちんとした使い方を指導してもらうほうが良いです。
 

☆ ステロイドで副作用を起こさないようにする重要なポイントは、3つ。


まず、病院でターク検査を行い自分のアトピーの炎症度合いをきちんと知りましょう。
アトピーの炎症度合いに応じて、皮膚科の先生と相談しどの強さのステロイドをそのように使うかを指導してもらいましょう。この使い方をキチンを教えてくれるお医者さんを探すことが重要です。
 
次に、ステロイドの使い方を知るのが肝腎です。
連用すると副作用がでてきます。
1回に塗る量や時間の間隔など、細かく使用する際の注意事項がありますので、きちんと把握してその容量や用法を守ることが大切です。
 
そして、皮膚の炎症が治まったら、プロトピックや抗ヒスタミン剤など他の薬に移行すると良いでしょう。皮膚科の先生と相談しながら、状態を見て決めていきます。
 

☆ まとめ


ステロイドの連用の影響による皮膚萎縮起こさせない程度に使って、アトピーを良い状態にし、その後ステロイドを簡潔に使える状態にする。
 
そこで、ステロイドの副作用を恐れないで使うために、どのように使用すればよいかをキチンと教えてくれる病院を探しましょう。
アトピーの教育入院をやっている病院や施設で、ステロイドに関する知識や使い方をキチンと教えてもいましょう。 早ければ2週間程度で、通常の生活が送れるまでに回復しますよ。
ただし、残念ながらアトピーを薬で治せないことは、日本皮膚科学会がアトピーのガイドラインの中で言及しています。
 

Q.アトピー性皮膚炎に対する薬物療法の基本的な考え方は?
A.アトピー性皮膚炎は遺伝的素因に加え、様々な内的、外的悪化要因を持った皮膚病ですので、現時点では病気そのものを完全に治す薬物療法はありません。従って対症療法が治療の原則になります。
(日本皮膚科学会のホームページのQ&Aから抜粋)

 
このように「薬物療法は、対処療法が原則」と書かれていています。
ですので、ステロイドなどの薬物では、根本的に治ることはないということです。
  
根本からアトピーを治すには、アトピー整体で体を整えることが効果的です。

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