神戸市中央区下山手通4-1-17丸中ビル203
ご予約・お問い合わせはこちら

営業時間:8:30〜20:30 休日:日曜・祝日

アトピー と 痒み

アトピーのかゆみはステロイドを使ったほうがよい? 子どもが痒がった場合は、我慢させたほうがよい?

アトピーと日々戦い続けているあなたに。
今回は、アトピーと痒みについて書いていきます。
アトピーが痒いときの対処法がわかります。
特に小さい子供のアトピーがあるお母さんで、夜寝ている間に子どもが痒がったりするのに困っている方むけです。

☆  カユイときは、我慢せずにステロイドを塗っておく


痒いときもしくは、子どもが痒がっている時は、素直にステロイドを塗っておくのがよいと思います。
特に寝ている時に痒いのは、本人も辛いし眠れません。
さらに、かきむしってしまうことで皮膚のバリアが壊れて、余計に治りにくくなってしまいます。
そして、お母さんの精神状態が、睡眠不足と病気への不安とでMAXになってしまい、お子さんともどもつらい状態になってしまうからです。
 
アトピーの人は、遺伝的に皮膚バリアの疾患があるので、健康な人の肌のトラブルと同じように考えないほうがよいです。
 
ステロイドがどうしても怖い場合は、非ステロイド系の外用薬もあります。
皮膚科の先生と相談しながら非ステロイド系の外用薬も試してみるとココロも休まりますよね。
 

 

☆ アトピーの痒みへの対処法で重要なポイント。


アトピーの人の場合、カサカサした乾燥肌は、通常の乾燥肌と一緒ではありません。
これは、アトピーがあるために起こっている炎症のためにカサカサしてしまっている状態です。
なので、アトピーの場合カサカサの状態に保湿剤を塗っても痒みは治まらないんです。
 
カサカサだったら、悪化する前にプステロイドや非ステロイド系の外用薬を塗って痒みを抑えてください。
かゆみが治まったら、抗炎症作用のある薬を塗って、皮膚の炎症を鎮めていくのがよいです。
そして、皮膚がアレルゲンに触れにくくするために、保湿剤をたっぷり塗って皮膚を保護してあげてください。
 

☆ ステロイドが怖い人なら非ステロイドの塗り薬を。


確かにステロイドは、副作用があり長期間使用すると皮膚萎縮をおこしリバウンドを起こす原因になります。
ですので、非ステロイド系の外用薬で、皮膚にあうものがあればそちらを使うと安心できます。
アトピーで使われる非ステロイド系の外用薬は、いくつかありますので、お医者さんと相談しながら使ってみて、ご自分似合うものを探してみてくださいね。
 
結論としては、痒みがある場合、一見正常に見える皮膚でもステロイドや非ステロイド系の外用薬を塗ってかゆみを抑えたほうがいいです。特に子どもが痒がる場合は、素早く効くステロイドを塗って、痒みを抑えることをオススメします。
ステロイドをなるべく使わずにアトピーを治していくなら、神戸元町整骨院KUのアトピー整体があります。

神戸元町整骨院KUの場所

神戸元町整骨院KU

神戸市中央区下山手通4-1-17 丸中ビル203


電車でお越しの方へ

JR元町、阪神元町駅、東口より北へ約3分。1階のお好み焼「サンスポー」さんが目印です。


車でお越しの方へ

阪神高速京橋ICを下車し、「京橋」交差点をそのまま直進し「京町筋」交差点を左折してください。
大丸前の「元町通1」交差点を山側に右折し、そのまま北へ直進、左手歩道にお好み焼「サンスポー」さんがみえたらそのビルの2階です。


アトピー性皮膚炎の方のためのコラム